休日に少しずつ読んでいた、小倉昌男さん著書の経営学を読み終えました。
初版は1999年なんですね。
10年以上経った今でも、とても仕事をする上で参考になる本でした。
クロネコヤマトの宅急便を商品開発・事業化するまでの論理的考え方、経験は読んでいて
とても面白かったです。
カンブリア宮殿というテレビ番組でこの本を村上さんが紹介されていて、
思わず買いましたが、買ってよかったです。
「サービスが先、利益は後」という言葉はとても深いものを感じました。
顧客第一とか、顧客目線とか、言葉ではよく聞く戦略ですが、
自社の事業にとってそれが意味することを論理的に理解しているか、説明できるか、
それを徹底することにより事業がどのように成長するか、
自分で考えて認識するという当り前のことのようで、当り前でないことの重要性を知りました。
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