大変遅れてしましましたが
あけましておめとうございます(・∀・)
更新が遅れてしまってすいません
誰も待っていないかもしれませんが
今回は前回書いた
『海パンサッカー 第1話』
の続きを書きます
海パンサッカーの話のオチが
あまりにも面白くなかったため
恐ろしくなって更新せずに
毎日をビクビク過ごしてまいりました(((( ;°Д°))))
それでも勇気をふりしぼって書こうと思います
じゃないと他のネタも書けませんもんね(´∀`)
更新もしていない状況なのにもかかわらず
何度もこちらのブログに足を運んでくれた皆様
どうもありがとうございます
私は生きています(´∀`)
そんな感じで本題に戻りますが
毎日をM先生にビクビクすごしてきた中学校時代ですが
その事件が起きたのは大雨の日でした
普通ですと雨の日は
校内を20周くらい走り
筋トレをおこって部活動が終わるのですが
その日は何故か
M先生が前日に
「明日の部活は雨が降るから
ミューティングをコンピュータールームでおこなう」
と言ってたんですよ
なんせ大雨なので
私はそれだけで部活動は終了すると
安易な考えを
独断と偏見で持ってしまい
運動着を持たずに登校してました
この後、これで部活動が終わっていたなら
ハッピーエンドなんですが
そうもいくわけがありませんでした
ミューティングが終了後
M先生は
何を言い出すのかと思いきや
「よーし お前ら、今から前庭に出ろ」
もちろん外は大雨
一瞬なにを言ってるのか
把握できませんでしたが
そういうことなんでしょうね(((( ;°Д°))))
しかし私は運動着をもっておらず
制服の下は
まさかの白のブリーフ
しかも母親が黒のマジックで書いた
イニシャルがブリーフに(兄の白のブリーフと区別するため)
こんな恥ずかしいブリーフ姿で
部活動をおこなうくらいなら
むしろ全裸のほうが
恥ずかしくないと感じる状態でした
しかし、その時
私の脳裏にひらめきがおこりました
(タイトルからもご察しいただけたと感じますが
ついにあれが出てきます)
そういえば今日は水泳の授業があった
何を着てただろう
そうだ
海パンだ
海パンをはこう
私はこの時
無我夢中でなんのためらいもなく
海パンを装着していました
V字型のあれです
なにしろ
M先生に運動着を忘れました
と言おうものなら
「お前 やる気があるのかー」
と鉄拳制裁がくるのがわかっていたからです
M先生は
海パンをはいた私を
「おい、サッカーは紳士のスポーツなんだぞ」
といい笑ってくれました
助かったー
私の選択は間違ってなかった
僕の勝ちだ
しかし
海パンを装着した私は
注目の的
何しろ前庭が
コの字型の校舎に囲まれているため
コロシアムのようになっており
見わたし最高
様々な歓声があがったのを
覚えています
4階の吹奏楽部からは
「おい、海パンでサッカーしとるやつがいるぞ」
「キャー」(女子)
1階の野球部
「あれ、ゆうすけ(本名)じゃねー」
「キャー」(女子)
2階の職員室からは
「まったく、あの生徒は何なんだ」
「キャー」(女性)
など、全ての階層へ情報が伝わりました
前庭でどのような練習をおこなっていたかというか
いつもどおりの基礎練習
(海パン基礎練習)
スライディングの練習
(海パンスライディング)
まさかの大雨の中を練習する
必要があったのかと感じられる練習ばかりでした
しかも、これで終わればよかったのですが
またM先生
何を血迷ったか
「よし グラウンドに出てミニゲームをやるぞ」
僕の負けです
その後は
大雨にもかかわらず
海パンでサッカーする奴を見たいための
ギャラリーが集まる中
サッカーをおこないました
もちろん
今でもあの日のことは
友人に言われています(>_<)
オチが弱くてすいません
次回は更新未定ですが
気が向いたらすぐに更新したいと思います
どうもありがとうございました(´∀`)

