またまた中学校時代の話です


中学校3年生の時にB塾という

町の塾に通っていました


そのB塾は町の塾というだけあって

受講生も少なく

みんなが同じ中学出身でした

そのため中学校の延長という形で

塾の時間が夜の7時30分から

9時30分ということから



塾が終わった後に

合法的に夜に外で遊べる権利

を得ることが出来ました


普段は夜に遊びに行く行為は

おばぁちゃんに激怒されるため

出来ませんでしたが



塾の終わりの場合は

帰った後に

「塾がちょっと長引いて」

と言えば怒られることもありませんでした



そして毎日のように塾が終わった

遊びに行きました




ここで登場人物を紹介します

M君 みんなのリーダ的な存在

H君 影の番長的な存在

T君 変態で有名

そしてさらに変態の私の4人です



このメンバーでいつも遊びに誘うのが

M君でした



いろいろな事をしました

みんなで


エロ本を探しに行ったり

(誰かが捨てたもの)

エロ本を立ち読みに行ったり

(大きい雑誌の内側にエロ本をいれて見る)

エロ本を交換したり

(拾ったものがほとんど)




まぁー中学生ですから

このあたりしょうがないとして



題名にある

セルゲームが誕生したのも

塾の帰りでした



セルゲームとはドラゴンボールに登場する

セルが考え出したゲームで

セル VS 地球のみんな

と言うルールの勝ち抜き格闘のことです




その日はたまたまみんなの性欲が

なかったため

何故か体育館に行く事になりました

すると入り口にテニスボールが

落ちていて、それで人通りが少ない

体育館の玄関で遊ぶことになりました



セルゲームの始まりです


ルールは いたって簡単

ラケットの変わりに手の平を使い

テニスをして、負けた奴が


ちん○を10秒みせる


絶対負けられない戦い

それがセルゲーム


しかしそのセルゲームを

何日もおこなっている

と不自然なことがおこりはじめます


ちん○を見せているのは

私とT君だけ

という状況です


勝てないのです


試合は10点先取で

勝ち負けが決まるのですが



ジャンケンして負けた後に

「やっぱり3回勝負ね」

と言って再びジャンケンをおこなう

あれです

あれをやられるのです


しかも

みんなのリーダ的な存在のM君

影の番長的な存在のH君

の言う事なので逆らえません


結局、何日もT君と私のちん○を

見せ続けるだけでした


最後の方は見せる側も見る側も

見すぎて 見せすぎて

緊張感がなくなり

セルゲームは終了しました


それなら

最初からM君

「セルゲームやろうぜ」

なんて言わずに

「ちん○を10秒間、暗い所で見せて」

と言ってほしかったですね(^▽^;)


次回も同じく塾の帰り道の話を

書こうと思います