時に写真家、時に難病支援団体の代表…そして毎日3人の子どもの母ちゃん(うち一人は難病持ち)やっています。我ながら自分が何やっているのかよく分かりませんが、どれもこれも目指すところは同じ、のはず。雑多でごめんあそばせ。
11/3、1日限りの写真展やります。それも観て欲しいのだけれど、とにかく舞台が素晴らしいから来て…!以下、Facebookに投下した記事を貼ります。コンサート前、最後の打ち合わせをしてきました。打ち合わせ終了後、パンフレット仕上げの作業の為居残りしていたのですが、話が盛り上がり過ぎて帰宅が今(笑)過去二回ともそうなのですが…今年も本当に…本当に来て欲しい。この世の人全員に来て欲しい。でも、それは無理。ならばピンポイントで指名しよう。特別支援に携わる教員障害福祉事業所の職員知的・精神障害(発達障害)のある子を育てる親精神医療現場の方々まずはとにかく、障害に近しい人達に来て欲しい。人生観・仕事への姿勢が変わる。育児書には書いていない、レールに乗らない人生を歩む我が子達の将来に不安を抱く親の心が動かされるから。今回ステージに上がる団体の代表のお一人の今夜の言葉をお借りしよう。「しばしば障害ある方には我々と同じような感情はないのでは無いか、と思われがちです。とんでもない、彼等は多くのことを感じているし、物事をよく覚えています。私達以上に。そして、忘れられない人がちゃんといる。大切に思う人が心に居る。」彼等の心に残る人とはどんな人なのか。何故、その人なのか。この先、娘の心に残る人は一体誰だろう…沢山の忘れられない大切な人達と出会い、囲まれ、成長していって欲しいと願うばかりだ。11/3まであと僅か。今日もフライングで感動してしまった…これはもう強引にでも娘の支援級と交流級の担任に見てもらわないとならない。チケット自腹購入したので、明日渡して来ます。もうほんと…とにかくこの話題を共有したいから来て欲しい。当日券ありますから!!!!!!!https://www.facebook.com/mei.matsubara/posts/1502954916456365
https://youtu.be/z9RXCK3JrLU日本に難病児は14万人。未来は変えられると信じてる。私もただ、それだけ。変わってくれないと成仏できない。方法はめちゃくちゃでも、理解し難くても、自分が死ぬ時に笑って死にたいから。「いつか」でなく「今から」動くのは、物事を変えるにはそれなりの時間が必要だから。そして、きっと、私と同じように「笑って死にたい」と思っている先輩お母さんやお父さん達もいるだろうから。でも実際に大義名分掲げて動いてみたら、荒波を乗り越えて来た先輩方と出会うのです。そういった方との出会いは、私の不安を和らげてくれます。変えるべきは世の中ではなく、私の中の不安なのかな。私が先輩方から頂いた安心や希望を、いつかいつか、後輩お母さんやお父さん達にもそっと手渡せたら。そうやって、続いていくといいなぁ。
11/3(祝日)、飯能市市民会館大ホール会場にて写真を展示します。入場チケットは999円、小学生以下は無料です(ただし保護者等の引率必須)!駆けずり回っておりますが、ぜひいらして下さい。この日のメインイベントは、障害のある方が主役のコンサートステージです。今年で第3回目となりますが、過去2回とも300人満員御礼で入場お断りしなければならないほどでひた。そこで、今年は大ホールへステップアップ!キャパシティ1000人!中ホールが無いから、いきなりの大台!満員は目指しておりませんが、700人くらいご来場頂くことを目標にしております。私的なオススメポイントをご紹介します。①障害ある子を持つ親として:長女は障害を持っています。将来は福祉の力を借りて生きて行くことになるでしょう。一体どんな未来が待ち受けているのか不安で仕方ない時期がありました。そんな日々が突如終わったのは、福祉事業所が運営するレストランで働く成人した障害ある方が笑顔で働く姿を見た時でした。彼らのそばにいる職員もまた笑顔。我が子が大人になった時、笑顔に囲まれる日々が待っているのなら、この先悩むことは沢山あるだろうけど大丈夫だ!そう実感出来たのです。とまり木コンサートには多くの障害ある方がステージに立ちます。一体どんな未来が待っているのかと不安に感じる親御さんは少なくないでしょう。このコンサートに参加すると、その不安が少し軽くなるかもしれません。②子育て真っ最中の親として:障害とは何なのかを幼い子どもに説明し、理解させるというのは難題です。私、日々これに悪戦苦闘しています。でも、一番手っ取り早く、かつ正しく理解して貰うには、大人が口で説明するより触れるのが一番!小学生くらいは特に、“普通と違う”ということだけでいじめの対象などになったりするわけですけれど、普通と違ったとしても楽しく生きているし、傍には笑顔で支てくれる人がいるということを直接見せることは、“仲良くしましょう”と言葉で説明するだけよりもはるかに子ども達にとって良い学びになるに違いありません。そして、そういった寛容な世界を見せることは、障害理解だけでなく、子ども達自身の自尊心を育むことにも繋がるのではないでしょうか。とにかく毎年凄いんですよ。精神臨床に携わる方々にも、大変オススメです!詳しくはこちらまで!チケットご希望の方は、私までご連絡下さい。コメントでも構いません。↓↓↓イベントページ
今日は娘の眼科定期検査の日でした。6歳半、両眼底に病変が初めて見つかりました。網膜過誤腫。結節性硬化症の50%の人に見受けられる症状とのこと。今のところ視力に影響する位置ではないので心配する必要はないけれど、今後急に大きくなったり、視力に影響する場所に発生しないか注意していく必要があります。いやはや、また1つ、所見が増えてしまった。↓写真付きでボソッと書いています↓エッセイ「うつろう季節とこどもたち」
代表を勤めております、ニモカカクラブ(病気のこどもと家族の会)についてご紹介頂いた記事が、先日ビッグイシューに掲載されたのですが、この度、ビッグイシューオンラインにも記事が掲載されました。ビッグイシューオンライン記事小さな頃から計画的に物事を進めるのが苦手で、その代わり瞬発力は平均以上。これをごまかしながら大人をやっていましたが、今年に入って多忙を極め、誤魔化せなくなりました。余裕が無くなれば、弱いところが露呈するものです…トホホ。いや、トホホなのは私ではなくて、私を近くで応援してくれている人達!あれです、忍たま乱太郎の“学園長先生”みたいな感じです。何とか苦手を克服して、周りを振り回さないようにしようと努めていますが、牛歩の歩み…。それでも、今回ファイザー製薬による助成金事業のおかげで早めに計画を立てざるを得ない状況に追い込まれ、僅かに前進したかもしれません。(苦笑している友達の顔が目に浮かぶ)活動を続けることは、楽なことではありません。でも、その楽でないことも含めて“好き”です。裏方は大変だけれど、企画したイベントに参加してくれた人の笑顔が嬉しいし、単に悩みを聞くだけでなく、聴いた悩みを行政に届けて少しでも環境が改善されていくならば本望です。今後ともニモカカクラブの活動の応援、宜しくお願い致します。ニモカカク ラブボランティア募集中
今年の夏は、まるで梅雨のように毎日曇りがちで雨もよく降りました。おかげで、暑さに弱い娘にとっては過ごしやすい夏ではあったのですが、川遊びをほとんどせずに終わってしまいました。が、この夏…娘はガチの川遊びを体験したのです。そう、ラフティング。ラフティング…ご存知ですか?ゴムボートでの川下りです。独身の頃、一度だけ友人らと体験したことがあります。ライフジャケットを着て川へ繰り出し、オールを漕いだり、激流下りしたり、流れが緩やかなスポットではそのまま川にドボン!泳げない私でも、ライフジャケットのおかげで安心して川を楽しめました。しかし、このラフティング…川へ繰り出す前が怖いのです。溺れた時の助けられ方を教わるのですが、これが出来なければ助けてあげられない&死にます…ってなご説明。「もういい…私帰ります…川怖い…」とげっそりしながら逃げられず、ゴムボートに乗り込んだ20代の私。幸い、溺れることはありませんでしたけど「川は怖い、ラフティングはハードな遊び」と記憶に刻んだのでした。時が経ち、今や子どもは3人。ラフティングなんて考えたこともありませんでしたが、ある日Facebookに現れた広告が目に付きました。NPO法人アダプティブワールドによる、ハンディある子の為のラフティングイベント!それも、長瀞!近い!(独身時代に友人と来たのも長瀞でした)HPによると、車椅子の子でも、重心の子でも参加できるとのこと…おいおい、あんなハードなスポーツ…どうやって障害児をエスコートするんだい!?気になって仕方がなかったので、1人18000円と超高額でしたけれども、視察を兼ねて行って参りました。(ちなみに、ラフティングはそもそも割とお高いスポーツなので、障害に対する理解とスキルが加わるとすればそれは妥当だと思えます)結果は、こちらのホームページに掲載して頂いた感想文の通り!当日の写真と感想〜NPO法人アダプティブワールドHPよりこちらのNPO法人アダプティブワールドは、代表尚さんが体育大学在学中に渡米した際に「障害者スポーツ」と出会い、その後繰り返しアメリカへ渡り、障害者スポーツの講習を受けスキルを身に付けたのだそう。その後、仲間とNPOを立ち上げ、障害児の為のスポーツ教室を運営。尚さんのご専門はスキーですが、別の団体とコラボしてイベントを企画する際には、必ず“その世界の第一人者”と組むことにしているのだそう。このラフティングイベントも、日本にラフティングを初めて導入した方(とその会社)とのコラボイベントなのでした。一体どのように、通常よりも安全性を図ることが難しい障害ある子をサポートしているのかとドキドキしながら参加しましたが、とどのつまり…その道のエキスパート+障害へのちょっとした理解があれば良いのだということが分かりました。これはラフティングに限らず、全てにおいて当てはまる事だろうとしみじみしたのでした。1つの道を極めるということは、障害があろうとなかろうと、それぞれに必要なサポートの仕方を思い付くことが出来るということ。プロって、そういうことですよね。まとめNPO法人アダプティブワールドのラフティングイベントは、お値段高いけれど技術も高く、障害理解もあって大変居心地が良かった!次女と三女が大きくなったら、家族全員でまた参加してみたい。周りにもオススメのイベントです
毎年2月末に開催される、RDD(世界希少・難治性疾患の日)を今年も開催致します。これまで街のカフェやレストランを会場にして来ましたが、年々参加者が増えていること…そした、毎月の交流会が始まったことにより年一のこのイベントの趣旨が変わって来ていることから、来年は会場をより多くの方が参加しやすい会場へと変更し、また、啓蒙に力を入れることにしました。全ての役をこなしたいくらい、どの企画も楽しみでならないのですが、団体代表者がウロウロするわけにもいきません。どうか、本イベントが明るく、楽しく、安心して参加できるものとなりますようお力を貸しては頂けないでしょうか?新たな出会いを楽しみに…ご応募お待ちしております。ニモカカクラブBLOG:ボランティア募集要項
春に東京と大阪で行われた名取洋之助写真賞の写真展。結節性硬化症を患う仲間の方々、何かしらの疾患を患う方々、なぜだか作品に共鳴してくださってわざわざ会場までお越しくださった方々、たまたま別の用事で会場へお越しになった方々。実はこうした方々、合計して9000人を超えております。本当にありがとうございました。お手紙頂いている方、メールでメッセージくださった方、お返事をしたい…できれば直接お会いしに行きたい。そう思いながら半年が経ってしまいました。丁寧にお返事したい、大切だから時間のある時にしっかりと…と思っていつも後回しにしてしまうこの性格を直さねばなりません。時間がかかるかもしれませんが、忘れていません。心からお礼申し上げます。ありがとうございます。そして、お手紙でもメールでもありませんが、こうしてWeb記事にして下っているVitaさん、ありがとうございます。しっかりと読ませて頂きました。https://bird-is-here.jimdo.com/取材/娘-病-とともに生きていく/もうほんと、お一人お一人とお会いしたい。…会えばいいわよね。会おう。会いましょう。
始業式から毎日、撮りためている写真。毎日書かないといかんと心を入れ替えた二学期。宜しければどうぞ。Check out my post!うつろう季節と子どもたち
長女はじめ子どもたちの成長についてはゆっくりのんびりマイペースに、ホームページの方で書き溜めていくつもりです。久々に更新しました。Check out my post!https://www.wadamei.com/single-post/2017/08/28/%25E5%25A4%2589%25E3%2582%258F%25E3%2582%2589%25E3%2581%25AC%25E6%2599%25AF%25E6%25B0%2597%25E3%2581%25A8%25E5%25A4%2589%25E3%2582%258F%25E3%2582%258A%25E3%2582%2586%25E3%2581%258F%25E5%25AD%2590
今年の夏は病気のこどもと家族を対象にしたイベントに2つ参加してきました。どちらも我が家にとって大切な夏の思い出となり、さらに団体を運営する私にとっては大変実りある時間を過ごすことができました。さて、そこで一つ他団体さんの交流会をシェアさせて頂きます!通常、当事者の交流会はそう頻繁にあるものではなく、年に1度程度のお楽しみであります。こちらの1qトリソミーの患者家族会である『ひとやすみの会』さんは、そんな貴重な時間をこの8月に2日も開いてくださるそうです!参加される方々が楽しい時間を過ごせるよう、現在もボランティアさんを募集しています!私の住む飯能市では夏休みが8/24に終了し、8/25から学校が始まります。しかし、やっぱりこれは少数派なようで…まだまだこの時期夏休み真っ只中の学校の方が多いそう。その影響で、ボランティアさんの集まりも普段より難しいそうです。さいたま市が飯能からもっと近ければ駆けつけたのですが…。残念なことに、埼玉県は横へのアクセスがすこぶる悪い…。仲間とともに過ごす時間というのは、患者家族にとって他では得難いものです。ご都合つく方がいらしたらぜひ、こちらの活動のボランティアを志願してみてください♪http://1qtrisomy.sakura.ne.jp/main/?p=3271ボランティア登録はこちらから↓↓https://docs.google.com/forms/d/19hSkDjM-M3pSRvUsGcV16QFNFtAkGo4EHqZu7W4qvfk/viewform?c=0&w=1&includes_info_params=true&edit_requested=true
私が、仲間と共に運営しているニモカカクラブ(病気の子どもと家族の会)が、現在ファイザー製薬より助成を受けて活動している関係で、この度ビッグイシューに掲載して頂きましたボブちゃんが目印!まだまだ まだまだまだ、やっと立ち上がったような幼児のような団体活動です。継続はそりゃもう楽なことではありませんけれど、でも、参加して下さる親子が居るのだから、細々とでも続けていく覚悟でございます。埼玉県西部…狭山保健所管轄である所沢、狭山、日高、入間、飯能をカバーしていくことが目標です!何卒応援の程、宜しくお願い致します。2018/2/24(土)には第4回世界希少・難治性疾患の日…通称RDDも開催します!今年も写真公募の予定がございますので、どうぞ皆様…お子さんやご家族、そしてお出掛け先の景色などたーくさん撮影してみて下さいねhttp://nimokakaclub.hatenablog.com/entry/2017/08/02/094418
春に雑誌の取材を頂いたのですが、その際のカメラマンさんから当日の撮影データとともに小さな贈り物が届きました。Nさん、どうもありがとうございます!疲弊した心に、お気持ちが染み渡りました。うん、これでもう少し頑張ろう。