教えるって難しい
この間の稽古は本当に濃い稽古で
朝の9時から夕方の16時まで
9時から12時は教える方に回っていましたがそれと同時にかなりハードな稽古を一緒にやって下半身が…という感じでした。
5日に本番があって
そこでデビューする子が4人くらいいてあと2人はデビュー出来ずにいて
少し覚えが悪いのです。
だから、この間の稽古で私が教えていたけど出来ているけどテンポに合わなくてついに泣き出した女の子
だから
「分かるよ、悔しいよねでも、覚えるしかないし練習するしかないの。頑張ろう!!」
と言って再開しました。
言ってあげた言葉自体はもっと長かったです。
私自身覚えるのが遅い方で
何度も悔しい思いをしましたし。
だから、本当に分かります。
出来ないし遅いしと。
もどかしいのですよね。
でも、止まって慰めている場合ではないのです。
それに私は知ってます
この子がとっても強い子ということを
誰よりも大きな声で返事もします。
だからあえて止まらず
教えました。
そうしたら、テンポにも合うようになったしなによりも嬉しそうだったなー
5日にまた確認するから忘れちゃダメだよ!
と言っておいたけど忘れてないかなー
忘れてないといいな(^^)
忘れていても教えてあげれば良いことだし♪
成長なんてそんなの
個人差があるよね
彼女の良いところは返事が大きく言えること。
これは他の子は出来ていないな(^^)
必ずある良いところは延ばしてあげたいな。
これから私は指導者という名前を頂くことになるだろう。
名前だけでなくしっかり教えることの出来る指導者になってみせる
写メはピンクのニットの値段の
500円で買えて良かったー。
この間ピンクのカーディガン買ってみたかれど似合わなかった。
でも、今回は成功!
