どうも わだです。

 

いまどき、新聞なんて

とっている人いないよ〜と

周囲に言う人が多い。

 

みんなネットニュースだ

 

けれど、(ネットニュースも見るけど)

わたしはずっと新聞をとっています。

いちおう職業柄

日経新聞なんですけど、

 

ところが!

今朝の朝刊にも

夕刊にもなぜか載ってない記事があって

ちょっと残念な気持ちです。

 

それはドイツの

ニュルブルクリンクで開催されていた

24時間レースのこと。

 

いや、わたしはそんなに

レースや車に詳しくないのだけど

 

トヨタの社長

豊田章男さんが自らドライバーの

「モリゾウ」さんとして

24時間レースに参加され続けているということを

今回、遅まきながら

初めて知って

なんかそういうのかっこいい!

とわくわくして

興味を持って

いろいろと調べて

実際に見たわけです。

 

今までのわたしが持つ

豊田社長のイメージといえば

就任されたあたりからの

リーマンショック

リコール(そのあとの地震なども)

などで

危機的な状況だったときに

謝罪しているお顔だったんです。

(すみません)

謝罪されているところの顔だから

あたり前だけど

「大人しそうな人だな」というのが

印象でした。

 

 

だから今回

「えっ、社長自らレーサー?」と

たまたま知ったとき

びっくりしたんです。

 

 

これ、3代目の御曹司だから

そりゃレーサーになれるよね?

と斜めから見て

決めつけてはいけない。

 

豊田社長は

「高度な運転技術がなければ、技術者たちには響かない」と

思って(言われて?)

52歳から

マスタードライバーになろうと決めて

訓練を積まれているのです。

 

そして「もっといいクルマづくり」のために

レーシングチームを作ったそうなのです。

 

(ちなみに「モリゾウ」という

レース用の名前は豊田のままだと

差し障りがあるので

愛知万博のキャラクターの

名前からとったそうです。)

 

そんな「モリゾウ」さんが

今回も出られた

ニュルブルクリンク24時間レースでは

ズバル自動車や、初参加の

近藤真彦さん率いるチームが

好成績を収めています。すごいんです。

 

レースや車のことには

一夜漬けの情報しかない浅い人間ですが

興味のなかったレースに対して

こんなに興味が湧いたきっかけは

車が好きなわけでもなく

 

「めっちゃこの人かっこいい」と

ときめいたから。(笑)

 

 

日本企業のすばらしさを

もっとニュースにしてほしいなあと

和田は思うのでした。

 

レーサーのみなさん

スープラ、レクサス

ほんとかっこよかった

 

 

写真は以下より転載

 

TOYOTA GAZOO Racing

@TOYOTA_GR

 

 

 

では〜

 

和田裕美