あぁ。
台風で関東地方は雨が凄いです。
あぁぁぁ。。。
先日、「嵐にしやがれ」に我が弟くんが映ってました。
生の嵐のメンバーと共演。
羨ましいですね。
何度かテレビに映ったことがあるけど、
元気でやっているそうな感じがしたのでよかったです。
あれって、6月に撮ったやつみたいですが。
19日のリメンバー
私には忘れられない、夏の7月19日のリメンバーがある。
それは、「死」と「生」のリメンバー。
私がまだ幼稚園に入園する4歳頃に知るリメンバー。
初めて、7月19日に父方の祖母が他界。
記憶は薄いけれど、初めて知った身近な人の死。
いつの間に、亡くなったのだろう。
でも、おとなしい祖母のイメージが強かったけど、やさしいイメージが残っている。
その死から1年、色々とあった。
母が妊娠。
父は家庭のために仕事のため、私は、親戚の家を転々とし、面倒みてもらったり、お世話になった。
祖母の死の前に母は本来いる弟を死産し、でも、それから授かった新しい命。
幼稚園入学とともによく、都内の大学病院にいき、母親に会いに行った。
そう。祖母の他界の1年後の7月19日、弟が誕生したの。
祖母が生まれ変わったかのように新しく誕生した「生」という名のリメンバー。
私に新しく弟ができて、嬉しかった。
でも、弟が誕生したときに、ついてきたもの。
幼稚園の遠足のとき、一緒に同伴してくれる親が父親だっていうこと。
他の人たちはお母さんがついてきてくれて、私はお父さん。
なぜだろうと疑問に思いながら、やさしく育ててくれた親。
もちろん厳しいのも優しさの1つ。
私にとっての忘れられないリメンバー。
人の「死」と「生」。
命日って新しく、人が生まれ変わるんだよね。
死のセレモニーも大事だけど、生のセレモニーも大事。
全てが大事なんです。
それから18年?いや19年後、
私が、ちょっと、負けず嫌いな私で、人生の岐路で精神的に参って、入院した時。
そんな弟は、大学生。
入院費もかかるからと言って、大学を辞めようかと行ったこと。
友達も心配してくれたけど、家族の心配と優しさが一番ギュッと身にしみます。
私が精神的に強ければもっと家族も心配はなかったはず。
大学を卒業しても弟は、
今でも、弟は「お姉ちゃん元気か?」と心配してくれてます。
そんな人の優しさに、「私は一生懸命生きて生きていこう。」と思います。
いじめられてた時もあったけど、それも1つの苦労。
その分人に優しくしてあげなければならないとおもう。
苦労もあるけれど、きっとその苦労はどこかで活かされ明るい未来があると信じて。
書ききれないいろんな思いがあるけれど、夏のリメンバーで、本当に身近なリメンバーは家庭内のリメンバー。
親には、本当に育ててくれてありがとう。弟にも心配かけてもらって、本当は嬉しいです。
私も、これからもっともっと頑張って1人の人間として日々成長していきたいと思います。
