昨日のブログで、


休みの日に『全然、疲れてるや~ん叫び』と気づいた、


というお話を書かせて頂きましたが・・・。


これは、


『休んでいる』つもりが・・・実は


『休めていなかった』かも!?


という気づきでした。


今日は、「何故、これに気がつかなかったのか・・・?」を少し考えてみました。


これにはちょっとした、わだぼくな価値観がありました。


「やりたいこと」


「すきなこと」


これらすべてが、


「ココロの栄養となるもの。」


「ココロのリフレッシュにつながるもの。」


と思いこんでいました。


だから・・・


『好きなことやってるんやから、ちゃんと回復出来てるはず!』


と思いこんでいたんですよね。


だから、休み明けなのに身体がだるい・・・と感じつつ、


『休めているはず』と、変に言い聞かせていた?のかもしれません。


こういう価値観が、今回の『休めてないやん』と気づくことを


ブロックしていたんですね。


ちなみに、わだぼくの「ストレス」に関するセミナーでも、


ココロのリフレッシュ方法として、『すきなこと』に時間を使うこと!


っていってるんですよね。(^-^;


だから余計に、『休めているはず』と思いこんでいた。


さらにセミナーでは、こうも言っています。


『ストレスから受けた、ココロのダメージを回復させるもの、


リフレッシュさせる休息の中には、身体を使うものもあり、


その条件として、“競争性を伴わないもの”と・・・』


ということで、今回の事例はたまたま・・・。


たまたま、わだぼくの「やりたいこと」「すきなこと」


というものが、


『非常に競争性が高く、集中力を維持しなければならない』


だったから。


だから、疲れがとれにくかった。


という訳です。


これで、セミナーでお話するネタが増えました(笑)


やはり、自身の体験談というのは、セミナーなどで参加者の方の


理解を促すのに、とても効果的なんですよね。


ひとつの間違いやすい例。


として、上手く使っていきたいなと思います。


失敗も、すべては明日の糧!!


転んでも、タダでは起きません。(^-^;