ふうちゃんのブログ

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にっしーと AAAと 想いを馳せること
(Illustration by ayanochan)

虹     虹     虹     虹     虹

 

2026,4月23日 Nissyと巡り逢って17年が過ぎました。

特別なふうちゃんだけの「Nissy記念日」です  花束

毎年へたっぴいながらも手作りケーキでお祝いしてきましたが・・・

 

今年はね、今年だけはね、もう二度と使えない「AAA」のロゴで

お鍋にしてみました ( ノД`) 

 

 

そう、Nissy に出逢って初めて目にした耳にした楽曲「Jamboree!!」

フーテンの寅さんみたいだなって、緩く踊りながらも

キレッキレの格好良さに度肝を抜かれました。

ほんと、春の風のように爽やかだったなあ。

メンバーみんなも楽しそうでわちゃわちゃして、

私もいつか仲間たちとあんなふうに

「AAA鍋」を囲みたいなって思ってました。

 

 

 

(ちゃんと真似たはずだったのに、白菜デカすぎアセアセ

 

旧ロゴが大の大の大好きだったから、

人参を切り抜いてホールケーキやシチューとか

いろいろデコレーションしたり

ステッカーを作って遠征用のスーツケースに貼ったり

自己満足だけどそれはそれは楽しく応援してきました。

でも、もう「AAA」を工作することはありません。

だからね、今回は、人参を切りながら材料を用意しながら

涙がツツーッとこぼれました。

 

いけない、いけない、今日はおめでたい日なのにね ショボーン

 

 

 

少しずつだけど、中から鍵を掛けてしまった扉をそうっと開けて

暖かな春の日差しの方へ、Nissyの「Lights」に導かれて

一歩踏み出してみようかな、と思うこの頃です。

たくさんの愛おしい思い出たちや、いつでも観ることができる

心ときめいた映像は、決して色あせることはないよね。

だって、ずっとず~っと一緒に「今」を生きてきたんだもの。

どうしようもなく切なくて逢いたい夜は、抗わずに涙を流そう。

(今はこれが精一杯かな)

 

 

 

18年めも、Nissy大好き !!

くちびるくちびるくちびるくちびるくちびるくちびるくちびるくちびるくちびるくちびるくちびるくちびるくちびるくちびるくちびるくちびるくちびる

 

 

 

 

天を仰ぎました。

 

こんなふうに終わりが来るなんて。

1ミリも、1パーセントも思っていなかったよ。

未だに、その知らせを受け取っただけで

受け入れることはもちろん、受け止めることさえ難しいよ。

「大きすぎる代償」のもうひとつは、これだったのかと。

 

Nissyに心を奪われたテレビドラマ「ゴーストフレンズ」。

初めてのライブは「Heart to TOUR」札幌、

ステージ上の直立不動のお人形のようなNissyが、

魂を吹き込まれて動き始めた時、美しすぎて

この世のものとは思えなかった。

そんな気持ちを共有したくて始めたアメブロ。

おかげで、全国のたくさんのフアンとお友達になれた。

ライブ後、みんなで「信鮨」さんで打ち上げをした。

総勢44名の大人数で「春夏秋冬」でやった2013年も

忘れないよ。

自称「Nissyの故郷応援隊広報部長」兼「ツアコン」

仲間を伴っての札幌の聖地巡りは、どんなに嬉しかったことか。

「信鮨」跡地、「モエレ沼公園」、「大通り公園」

そして、あの川の合流地点では、みんなNissyを想って

涙したよ。

もしかしたら、今回の決断もあの川に佇んだかもしれないね。

 

 

「AAAのNissy」とのかけがえのない思い出と宝物が

過去の物になってしまうのが、今とても辛くて悲しい。

もう二度と、大好きな「Eighth Wonder」は聴けないんだね。

もう二度と、かっこいい「Next Stage」のパフォーマンスは

観れないんだね。

ひときわ輝く「AAAのセンターマン」は、帰ってこないんだ。

 

 

ふうちゃんの18年も、一区切りなのかな。

 

 

自分の悔しい気持ちばかり書いてしまったよ。

Nissyのことを気遣う言葉のひとつも言えない酷いフアンだね。

ごめんよ。

心にぽっかり穴が開いてしまったんだ。

これを埋めるのは、至難の業だ。

 

 

AAAのNissyよ、永遠に。

いつまでもいつまでもいつまでも大好きだよ くちびる

 

 

 

 

 

 

 キラキラ    キラキラ   キラキラ   キラキラ   キラキラ   キラキラ     

 

 

2026年も明けて早や2週間、今年もよろしくお願いします。

 

1月14日、念願叶って札幌までNissyに会いに行って来ました。

JRで超特急日帰り弾丸ツアーを敢行したのです。

ここのところ道内は悪天候続き、札幌駅に降り立つまで

不安と心配しかありませんした。(案の定行きも帰りも

かなり遅れましたが)

それでも、なんとか行って来れました。

札駅直結のシネマフロンティア、

かなり前方のど真ん中に陣取り、1年近く前の東京ドームと

札幌ドームに想いを馳せながら

はやる気持ちを抑え、さあ開演です。

 

 

オープニングの「SLAVE」は、いやもうNissyライブ史上

最高傑作ですね。 

間違いない!

45000人の静寂を一瞬にして熱狂の渦に包む大魔王さま。

血沸き肉躍る!身体中から底知れぬチカラが漲ります!

そんな半端ない嬉しさを封じ込めなければならなくて・・・。

Nissyが目の前に、手を伸ばせば届きそうな距離なのに

叫ぶことも拍手すらできないもどかしさ。

最初、それが悲しくて辛くて。

あの日に帰りたいと思いました。

でも、それを補って尚余りある圧倒的な迫力のカメラワーク。

どれもがみな美しくて息をのみました。

画質も綿密で、思わず唸りました。

上から捉えたステージは、眩く光輝いていました。

闇をつんざく音響は、激しくそして繊細で。

ダンサーズもバンドメンバーも、バックダンサーと

バックバンドの域を完全に超えていました。

変幻自在にこれでもかというほど、敬愛する「王」を

引き立たせ盛り上げる姿は、揺るぎない使命感と誇りに

満ち溢れ、胸が一杯になりました。

カッコイイ!!!(これに尽きます)

3回は観たはずのライブなのに、ほぼNissyしか追って

いないから、見逃した場面やアングルもたくさんあって

とてつもない時間を割いて編集し作り上げた最高のMOVIEを

大画面で心ゆくまで堪能しました。

スタッフも含め「チームNissy」の凄さに、

もう降参、脱帽、乾杯です。

 

とめどなく流れる涙で歌い終えた「どうしようか」まで

あっという間、終始幸せな気持ちで鑑賞しました。

そして改めて「西島隆弘は、私の人生になくてはならない

かけがえのない人」だと、今更ながら嫌というほど

思い知らされました。

愛しい、ただただ愛しい、Nissyの声が姿が何もかもが。

ああ、エンターテインメントの神様、お願いです。

もうとうに、大きすぎる代償を払いました。

これ以上苦しめないでください、お願いです。

唯一無二のあの歌声を、取り戻させてください。

人を幸せにすることこそが、彼の最大の喜びなのです。

 

 

タイトルに綴った「滂沱の涙」 ぼうだのなみだと読みます。

素晴らしい意味と響きを持つこの言葉に、年明けに

偶然巡り逢えました。(道新の投稿欄のある一文に

書かれていたものです)

愛する家族を失った悲しみに流した涙のことを

こう表現していました。

生まれて初めて目にする耳にする言葉でした。

調べてみると・・・

「とめどなく流れ落ちる大量の涙」と一番に出てきますが

「深い感動などの強い感情を表現する」ともありました。

「より重みのある感動に伴う涙」

「静かに、しかし大量に涙があふれる情景」とも。

 

昨日、スクリーンを見上げながら

私も滂沱の涙が止まりませんでした。

今年も、チカラの限りふうちゃんらしくNissyを

応援していきます!

 

Nissy  大好き くちびるくちびるくちびるくちびるくちびるくちびるくちびる