ふうちゃんのブログ

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にっしーと AAAと 想いを馳せること
(Illustration by ayanochan)

 

 

天を仰ぎました。

 

こんなふうに終わりが来るなんて。

1ミリも、1パーセントも思っていなかったよ。

未だに、その知らせを受け取っただけで

受け入れることはもちろん、受け止めることさえ難しいよ。

「大きすぎる代償」のもうひとつは、これだったのかと。

 

Nissyに心を奪われたテレビドラマ「ゴーストフレンズ」。

初めてのライブは「Heart to TOUR」札幌、

ステージ上の直立不動のお人形のようなNissyが、

魂を吹き込まれて動き始めた時、美しすぎて

この世のものとは思えなかった。

そんな気持ちを共有したくて始めたアメブロ。

おかげで、全国のたくさんのフアンとお友達になれた。

ライブ後、みんなで「信鮨」さんで打ち上げをした。

総勢44名の大人数で「春夏秋冬」でやった2013年も

忘れないよ。

自称「Nissyの故郷応援隊広報部長」兼「ツアコン」

仲間を伴っての札幌の聖地巡りは、どんなに嬉しかったことか。

「信鮨」跡地、「モエレ沼公園」、「大通り公園」

そして、あの川の合流地点では、みんなNissyを想って

涙したよ。

もしかしたら、今回の決断もあの川に佇んだかもしれないね。

 

 

「AAAのNissy」とのかけがえのない思い出と宝物が

過去の物になってしまうのが、今とても辛くて悲しい。

もう二度と、大好きな「Eighth Wonder」は聴けないんだね。

もう二度と、かっこいい「Next Stage」のパフォーマンスは

観れないんだね。

ひときわ輝く「AAAのセンターマン」は、帰ってこないんだ。

 

 

ふうちゃんの18年も、一区切りなのかな。

 

 

自分の悔しい気持ちばかり書いてしまったよ。

Nissyのことを気遣う言葉のひとつも言えない酷いフアンだね。

ごめんよ。

心にぽっかり穴が開いてしまったんだ。

これを埋めるのは、至難の業だ。

 

 

AAAのNissyよ、永遠に。

いつまでもいつまでもいつまでも大好きだよ くちびる

 

 

 

 

 

 

 キラキラ    キラキラ   キラキラ   キラキラ   キラキラ   キラキラ     

 

 

2026年も明けて早や2週間、今年もよろしくお願いします。

 

1月14日、念願叶って札幌までNissyに会いに行って来ました。

JRで超特急日帰り弾丸ツアーを敢行したのです。

ここのところ道内は悪天候続き、札幌駅に降り立つまで

不安と心配しかありませんした。(案の定行きも帰りも

かなり遅れましたが)

それでも、なんとか行って来れました。

札駅直結のシネマフロンティア、

かなり前方のど真ん中に陣取り、1年近く前の東京ドームと

札幌ドームに想いを馳せながら

はやる気持ちを抑え、さあ開演です。

 

 

オープニングの「SLAVE」は、いやもうNissyライブ史上

最高傑作ですね。 

間違いない!

45000人の静寂を一瞬にして熱狂の渦に包む大魔王さま。

血沸き肉躍る!身体中から底知れぬチカラが漲ります!

そんな半端ない嬉しさを封じ込めなければならなくて・・・。

Nissyが目の前に、手を伸ばせば届きそうな距離なのに

叫ぶことも拍手すらできないもどかしさ。

最初、それが悲しくて辛くて。

あの日に帰りたいと思いました。

でも、それを補って尚余りある圧倒的な迫力のカメラワーク。

どれもがみな美しくて息をのみました。

画質も綿密で、思わず唸りました。

上から捉えたステージは、眩く光輝いていました。

闇をつんざく音響は、激しくそして繊細で。

ダンサーズもバンドメンバーも、バックダンサーと

バックバンドの域を完全に超えていました。

変幻自在にこれでもかというほど、敬愛する「王」を

引き立たせ盛り上げる姿は、揺るぎない使命感と誇りに

満ち溢れ、胸が一杯になりました。

カッコイイ!!!(これに尽きます)

3回は観たはずのライブなのに、ほぼNissyしか追って

いないから、見逃した場面やアングルもたくさんあって

とてつもない時間を割いて編集し作り上げた最高のMOVIEを

大画面で心ゆくまで堪能しました。

スタッフも含め「チームNissy」の凄さに、

もう降参、脱帽、乾杯です。

 

とめどなく流れる涙で歌い終えた「どうしようか」まで

あっという間、終始幸せな気持ちで鑑賞しました。

そして改めて「西島隆弘は、私の人生になくてはならない

かけがえのない人」だと、今更ながら嫌というほど

思い知らされました。

愛しい、ただただ愛しい、Nissyの声が姿が何もかもが。

ああ、エンターテインメントの神様、お願いです。

もうとうに、大きすぎる代償を払いました。

これ以上苦しめないでください、お願いです。

唯一無二のあの歌声を、取り戻させてください。

人を幸せにすることこそが、彼の最大の喜びなのです。

 

 

タイトルに綴った「滂沱の涙」 ぼうだのなみだと読みます。

素晴らしい意味と響きを持つこの言葉に、年明けに

偶然巡り逢えました。(道新の投稿欄のある一文に

書かれていたものです)

愛する家族を失った悲しみに流した涙のことを

こう表現していました。

生まれて初めて目にする耳にする言葉でした。

調べてみると・・・

「とめどなく流れ落ちる大量の涙」と一番に出てきますが

「深い感動などの強い感情を表現する」ともありました。

「より重みのある感動に伴う涙」

「静かに、しかし大量に涙があふれる情景」とも。

 

昨日、スクリーンを見上げながら

私も滂沱の涙が止まりませんでした。

今年も、チカラの限りふうちゃんらしくNissyを

応援していきます!

 

Nissy  大好き くちびるくちびるくちびるくちびるくちびるくちびるくちびる

 

 

 

 

 

 

 

 

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一気に、そしてめっきり寒くなった函館です。

今日は39才初のNissyディ24日です ブーケ2ブーケ2ブーケ2

 

 

18日土曜日 Mフェア

スキマスイッチさんとの「伝説のコラボ」といっても

差し支えありませんね おねがいおねがいおねがい

 

 

「奏」2013年9月14日

 

12年たった今でも、まったく色あせない素晴らしい映像。

まだあどけなさの残る27才のNissy 照れ

その甘く切ない歌声は、まっすぐでひとつひとつ丁寧に

感情豊かに心に染みわたってきます。

もちろん、大橋さんの絶妙なリードに身を委ねて。

”君が大人になってくその季節が~”のふたつの「が」が

最高に好きです。

美しい鼻濁音 ラブラブラブ

 

魂揺すぶられるなあ 星星星

このコラボはもう、Jポップ史に燦然と輝く金字塔ですね!

次は是非、藤井フミヤさんとの「Another Orion]

お願いしますキラキラキラキラキラキラ

 

 

19日日曜日 40th大沼グレートラン 快晴 虹虹虹

 

 

今シーズンのレースの締めくくりでした。

大沼湖畔一周14キロ。

40回を数える節目の大会は、道内に住む息子たちも駆けつけて

一緒に走りました。

スタート直前には、秀峰駒ヶ岳の剣が峰も

くっきりその姿を現し、ランナーたちに声援を送ってくれている

ようでした。

途中数か所で、クマ避けの鈴を大きく鳴らして応援してくれる

スタッフさんたちに見守られながら、フットワークも軽く

気持ちよく走れました。

タイムも、ここ数年で一番速かった グッグッグッ

まだまだ頑張るぞ~!!

 

そうそう、嬉しいハプニングは・・・・・

私が途中で追い抜いた若い二人組の女子ランナーが、

キャップの後ろに付けたオレンジえ~パンダに気がつき

「あ~、AAAだ~!可愛い照れ照れ照れ」って言ってくれたこと。

もちろん、聞き逃しませんでしたとも 爆  笑爆  笑爆  笑

思いっきりドヤ顔で振り返ってチョキチョキチョキチョキチョキ

笑ってくれましたよ 笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

20日月曜日 日ハムFighters CS惜敗 えーんえーんえーん

 

残念無念、惜しくも日本シリーズ進出ならずでした。

今年は、私も一生懸命応援しました。

だって、Fightersgirlのイニング間ダンスにNissyの

「DANCEDANCEDANCE」が起用されたんですもの びっくりびっくりびっくり

こんな奇跡が起こるなんてアップアップアップ

4月の開幕直後は、毎日テレビに噛り付いて

リアルタイムでその歴史的瞬間を観てやる~~~!と

意気込んだものの、CMやダイジェストに阻まれ撃沈 ダウンダウンダウン

ただの一度もお目にかかることはできませんでした えーん

それでも、SNSに逐一上がる動画を狂喜乱舞しながら

鑑賞しましたとも (〃艸〃)ムフッ

会場全体がひとつに盛り上がって、楽曲を知ってる人も

知らない人も、老いも若きも一緒になってノリノリでした!

ホントにホントに嬉しかった ハートハートハート

できることならNissyにエスコンで始球式やって欲しかった。

(タンブリングの時に、一度札幌ドームでね OK )

 

で、あんまり嬉しくて北海道新聞の「読者の声」に投稿した

文章を掲載して頂き、幸せの極みでありました 飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

 

 

残念ながら日本シリーズ進出こそならなかったけれど、

大いに北海道を盛り上げてくれました 拍手拍手拍手

どうぞ引き続き来シーズンも、使ってくださいまし お願い

そして、来年こそ日本一に輝きNissyの生歌披露と

参りましょう ニヤリニヤリニヤリ

 

 

もみじ     もみじ     もみじ     もみじ     もみじ

 

この他にも目まぐるしくいろんなことがあった神無月でした。

テンションが上がったり下がったりアップダウン

まぁ忙しかったなあ (;'∀')

これからも「自然体」で行きます。

そして、変わらないのは・・・

「Nissy大好き ラブラブラブ 」

読んでくださってありがとう くちびるくちびるくちびるくちびるくちびるくちびるくちびる