中森明菜さんの十戒 עשרת הדברות
1984年 7月リリース
マドンナさんが十字架ファッションを取り入れたLike a virgin が同年11月リリース
やはり、中森明菜さんの十字架ファッションが先駆者でMadonnaは、明菜さんのことを神だと確信してリスペクトして追従したことがその後の彼女(Madonna)の人生の成功につながったのではないだろうか。
因みにですが、MadonnaさんのLike a virginはコンテンポラリー(現代的)な女性の恋を歌っているようで、実は聖母マリア様がジーザスを宿したときの心境をつづったというダブルミーニングな歌詞なんですって、奥様、と当時アメリカの主婦がそう井戸端会議で語り合ったという1/2の神話
時は流れ、21世紀。イスラエルが、東京オリンピック聖火リレー最終ランナーとして大坂ナオミさんを選んだのは、ナオミがユダヤ人の名前(楽しい、という意味)だったからだろうか。
ナオミは、旧約聖書ルツ記に出てきますので人口に膾炙していますよね。
ヘブライ語語彙をふやそう!
נעמי ナオミ 人名
נעים ナイム 喜び
ナオミさんの息子の未亡人ルツさんは
רות ルツ
חֲבֵרוּת 友情、親族の忠誠を意味する
明菜さんも、そういう思いを込めて旧約聖書から十戒
עשרת הדברות
をテーマにした歌を人類のために歌ってくれたのではないだろうか。
ところがどっこい、ナオミが最終聖火ランナーとなったことは、競馬界にサイン馬券、それもドリーム万馬券が現れる予兆になったことに気づいたものは居なかった。
そして迎えたオリンピック公式スポンサー独占販売アサヒビール杯、新潟4レース、明菜馬券が現れたのである!
前夜、メダルを噛んだ河村たかし市長への抗議の電話はなりやまなかったという。そこことでくじけそうになる某たかし騎手。
するとどうだろう、彼の耳に「発破をかけたげる」という天使の声が聞こえ奮起したのではないかと私は考える。
これが中森明菜さんのために神が起こした奇跡であったことは、
2着明菜の「菜」の文字がついた騎手、
3着に中森の「中」の文字がついた騎手
であったことから明白なのである
( ̄∇ ̄)


