これは今日の天皇賞のスマートレイヤーの記事ではない。
遠い将来の天皇賞で出走すると予言される牝馬スマートレイコックの話である。
スマートレイコックは、昭和の時代の某アニメ作品の登場人物から名付けられた。
魔王ゼノンとすら互角に戦えるという女帝の風格、それが妖怪元帥レイコック

ではレイコック様のパドック解説

ところがどっこい、マキシードレスに化けていたつのだじろう風の美女妖怪が、レイコックに性的な意味で「お姉さま、私が出馬いたします」といって飛び去ってしまう。


まさかの、トップレス、パン一のレイコック様

昔ブドーという騎手が裸足で走って騎乗停止になりましたな。

あまりのショックに、スペシャルウィーク急死

長距離は騎手で買え、という格言をしみじみと思い出して、今日の天皇賞への戦意をあらたにしたのであった。