「もし高額当選したら家族でシェアしないといけないだろうなあ・・・いくらずつかな?」と、取らぬ狸の皮算用の年末。なかなか夢は実現しないもんですね。

まあ、一年の最後に味わうどきどき感は、3,000円分の価値があるかな。

2004年の超私的十大ニュースは、こっちのブログに書いた。

一番は「ブログ」だ。

ブログを書くこと、ブログを巡回すること、そしてブログを通じて知り合った人との交流が、自分の生活の中ですごく大きなウェイトを占めていた。特にアメブロを始めてからは、他の人のブログを頻繁に見てまわるようになり、コメント・トラックバックも盛んに行うようになった。ボーゲンさんとか、いなくなっちゃった人もいるけど、共感するブロガーと知り合えたのも嬉しい思い出だ。

二番は本。

アフィリエイト・プログラムに関する本を二冊、書かせてもらった。そのうち2冊目は2週間後に発売となる。売れるかな?明日の初詣で祈願しとかないとな。

このブログは、もちろん来年も続ける。
ランキングもだんだん気にならなくなってきたので、観光地情報やホテルの情報など、リファレンス的な情報をちょっとずつアップしていこうと思う。

中東情勢が落ち着くようだったら、3年ぶりにアラブにも行きたい。
シリアやヨルダン、トルコは長らく行っていない。あるいはアラビア半島の国をまわるというのもある。イエメンとか。

ああ、来年もやりたいこといっぱいだ。
時間は有限なんだけどね。

2005年は時間を有意義に使っていきたい。
やりたいことは先延ばしせずにやる。素直に動く。
例えばある日突然、自分の人生のスイッチがぷちっと切られても、できるだけ悔いが残らないよう、貪欲に生きる・・・って感じかな。

このブログを見に来てくれていた方、コメントやトラックバックをしてくれた方、本当にありがとうございました。

来年もぼちぼち更新していきますので、
よかったらまた覗きに来て下さい。

それでは皆様、よいお年を!
手際よいエジプト人スタッフ達の働きで、巨大な気球はみるみるうちにたたまれて、軽トラックの荷台に乗るほどになった。

その間に、キャプテンから参加者に、記念Tシャツと、気球に乗って空を飛んだ証明書が一人ひとりに手渡される。賞状授与式のような感じ。

おまけでタダ乗りさせてもらった自分までもらってしまった。

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スタッフ全員の集合写真を撮らせてもらった。
乗客よりも多いスタッフ数だ。

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そして再び、ナイル河を渡って東岸に戻る。
来た時は暗かったのであまりちゃんと見ていなかったが、ボートの上には気球の模型がついている。

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またおいで~とらくだが流し目。


<気球の巻、完>


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スタッフ達が、巨大な気球に飛びついて、力いっぱい引っ張る。なかなかの力作業みたいで、全員がタイミングをあわせながら、戦っている。

今写真をよく見ると、スタッフの来ているシャツは、気球と同じ色だ。気がつかなかった・・・。

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お疲れ様でした!


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そして、再び地上に戻ってきた。

すごく長い間空中にいたような気もするし、一瞬だったような気も。

火が消され、みるみるうちにしぼんでゆく気球。

・・・もっと乗っていたかった・・・ぷしゅーっと萎んでゆく自分の心のよう。
民家の屋根のちょい上を飛んでいたかと思っていたら、いつの間にか出発したあたりに来ていた。スタッフを乗せた軽トラックが気球を追いかけて舗装道路を走っていたが、あともう少しで気球が地上に到着というあたりになると、車をとめて、スタッフ達が走って気球を追いかけてくる。

しかし、なかなか気球は地上に到着せず、横に流されてゆく。

「ほら、がんばって!」
「走れ!もっと走れ!」

気球の上から楽しそうにやんややんやと騒ぎ立てる観光客。
もしかすると、気球に追いつこうと砂漠の中を必死に走るエジプト人スタッフ達の姿も、盛り上げるための演出のひとつなのかもしれない。実際、到着して気球をたたんだ時には、軽トラックが砂地の中を走って、気球のすぐ横につけていたので。

●拡大写真

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少しずつ高度が下がってきた。
西岸の民家の敷地内が、上から丸見えだ。

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なんだか、人の家を覗き見している気分になってくる。その理由は次の写真を見ると少し理解できるかも。

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ひとつの家は周囲をぐるりと塀で囲われていて、そこにまるで玄関のようにも見える入り口がついている。
家と塀は時に一体化していて、庭というよりも、建物の中にしつらえた中庭といった感じでもある。

実際、中に入っても、塀に囲われた敷地全体がひとつの家で、その中に、天井がついているところとついていないところがある・・・そんな感じの家も多い。家はレンガを積み重ねた周りにコンクリート(?)を塗っていったような作りで、窓が異様に少ない。そのため、どの家も、部屋の中はわりと日中も薄暗いところが多い。エジプト人の知人の家を訪れても、今ひとつくつろぐことができないのは、家の中がどこも薄暗く、窓がほとんどなく、なんだか洞窟の中にいるような気分になってしまっていたからだろう。

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朝の陽の光を受けて、地上が輝き始める。

今こうして写真を見ると、自分が育った水郷地帯に似ている。長方形の水田とその向こうに見える利根川・・・そんな感じだ。まあ、写真だからそう見えるだけで、実際には、乾いた空気、強烈な緑と赤茶色の地面のコントラスト、そして急速に気温が上昇してゆく感覚・・・どれひとつとっても日本とは異なる。

(単に朝早いせいもあるけど)観光客のイギリス人達は、本当に無口のまま、ぼーっと下界を見下ろしていた。「ほらほらあそこ見て!」などと騒ぐ人もいない。これも気球ならではの風景かもしれない。
年末の慌しさで、ブログ更新が完全に中断状態になってしまった。

しかし、年内に気球は全部アップし、元旦以降は新ネタにいったほうがいいだろう。・・・ということで、何本かまとめてアップする。

写真は気球を操るキャプテン。

●拡大写真

きびきび動いていて、なかなかナイスミドルな感じのおじさんだが、近づいてみると、割とお年を召している感じも。どこか哀愁を感じさせるイギリス人だ。





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行きとは全く別世界。アイゼン登場の機会があってよかった。