列車の中は、進行方向向かって右手が通路になっており、左側にコンパートメントが並んでいる。中に入るとこんな感じ。2人分の座席があり、座席の間にはコップなどがおけるスペース。
そもそも寝台列車なんて乗ったことなかった自分は、初めて乗った時“個室”に感動しまくったものだ。
・・・といっても、もちろん現地ガイドとしての添乗だったので、顔には一切ださず、心の中だけで、
わーい♪
と叫んでいたのだが。
発車までのスケジュールはこんな感じだった(2001年)
19:00 ちょっと早めに駅に行く/駅構内の下見
19:30 屋根のある駅構内の外の線路にワゴンリーが停車していた
20:00 発車!静かに走り出したのでちとびっくり
車掌さんがまわってきたのでチップを渡す(←割と重要)
20:30 ギザ駅に到着(ピラミッドからの団体客などが乗り込んでくる)
21:00 夕食が運ばれてくる
車掌さんにいくらのチップを渡すべきだったか相場を忘れてしまったので、確かこの時は、10ポンド(350円)くらいだした気がする。現地価格にすると高めだが、まあ結構いい値段する寝台列車の旅の潤滑油だと思えば、いいのかもしれない。(団体客を連れている時には、人数×数ポンドを現地ガイドがまとめて車掌さんに渡すことになっていた)
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そもそも寝台列車なんて乗ったことなかった自分は、初めて乗った時“個室”に感動しまくったものだ。
・・・といっても、もちろん現地ガイドとしての添乗だったので、顔には一切ださず、心の中だけで、
わーい♪
と叫んでいたのだが。
発車までのスケジュールはこんな感じだった(2001年)
19:00 ちょっと早めに駅に行く/駅構内の下見
19:30 屋根のある駅構内の外の線路にワゴンリーが停車していた
20:00 発車!静かに走り出したのでちとびっくり
車掌さんがまわってきたのでチップを渡す(←割と重要)
20:30 ギザ駅に到着(ピラミッドからの団体客などが乗り込んでくる)
21:00 夕食が運ばれてくる
車掌さんにいくらのチップを渡すべきだったか相場を忘れてしまったので、確かこの時は、10ポンド(350円)くらいだした気がする。現地価格にすると高めだが、まあ結構いい値段する寝台列車の旅の潤滑油だと思えば、いいのかもしれない。(団体客を連れている時には、人数×数ポンドを現地ガイドがまとめて車掌さんに渡すことになっていた)
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