日本が海で囲まれているように、エジプトは砂漠に囲まれた細長い国だ。いや、国というか、やはり河なんだろうな。エジプトという国に住んでいるというよりも、ナイル河の両岸に住み着いているという感じ。東西両方に広がる砂漠に守られている。そこにも点々とオアシスがあって、人が住んでいるんだけどね。
ところで「砂漠」をアラビア語で言うと?
知っている人も多いと思うが、こうだ。
サハラ
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もちろんサハラ砂漠を「サハラ・サハラ」なんて言うことはなく、「アッ・サハラー・ル・クブラー」─大きな砂漠と呼ぶ(発音ちと不安)。
サハラ砂漠の語源も、
「あれは何だ?」
「カンガルー(知らないな)」
「そうか、カンガルーか」
とクック船長が名づけたカンガルーのようなものなんだろう。多分。
「サハラ」という単語は5文字から成り立っている。
「S」「H」「R」「a」「おまけ(ハムザ)」だ。最初の3文字はアルファベットの筆記体同様、くっついている。
エジプトに住んでいた時、クリスマスに「ファラフラ・オアシス」という小さなオアシスに行った。今度その時の思い出を書こうかな。
§「ワタシきれいドットコムblog」の「サハラとは?」にTBしてます
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