<昔の日記です>昨日は、カルナックバスで隣り合った大学生の女の子サルサに自宅に招待され、昼食をご馳走になった。
笑顔が最高のサルサには幼い妹が3人。みんなピアスしていてかわいい。
ホテルはニューツーリストホテルというところで、シーズンオフのせいか、私とドイツ人のおじさんだけ。夜はそのドイツ人とマネージャーの息子でやはり大学生のサーリムで、いろいろ話をした。ホテルの人達も交えてお茶を飲みながら、なかなか楽しかった。
今朝は、朝7時頃から遺跡の中を歩きまわった。
今まで遺跡それ自体に深く感動したことはほとんどなかったが、今回は違った。広大なそして巨大な都市の跡。
しかし不思議な感動に包まれたのはそのせいだけではない。
>> 続く