こんにちは!
和田神楽と玉里の魅力を伝える
玉里出身、祖父(他界)と父と弟が神楽師をしている
オオガネーゼたまえ♪です。
私が結婚して住んでいるところは、奥州市の中でも市街地の方です。
たまに子ども二人を連れて、玉里ぐらしをしに行きます。
さてさて、
うちの相方(夫)、相当本読みます。
そして、今日発表の本屋大賞の1位を当てた!
とよろこんでおりました。
そうそう、夫は昨年の本屋大賞作も震えるほど心を動かされたとのことだったのですが……
↓昨年の受賞作はコチラ↓
私も、面白いな~とは思いつつも、
この物語を認めてはいけないと思う自分もいました。
この感覚は、
新海誠監督の『天気の子』が賛否あるのと同じかもしれません。
この子たちを放っておいてほしい。そっとしておいてほしい。
そういう気持ちも持つのですが、
それは、
自分も母となった今…認めてはいけないのではないか…という気持ちが勝ります。
正直、『流浪の月』は、ドラマ化、映画化はしないでほしい…。
線が細くて儚げで、アンニュイな雰囲気の主人公が選ばれて、
この物語を、美しく、背徳的に描かれてしまうことには抵抗があります。
ちなみに、昨年も今年も、
2位の作品はこりゃ面白いな~~と思いながら読みました。
↓今年の2位↓
↓昨年の2位↓
最後に…
私、約1年かけて、
柚月裕子さんの作品を全部読み終えました!たぶん全部…
↓最後の1冊となった本がこちら↓
以上、読書の時間ブログでした~。
次回は、玉里の春の農作業について書きたいと思います♪
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さてさて、
私は奥州市玉里と水沢で音楽教室を開講しています。
ご興味ありましたら、こちらもご覧くださいませ(*^▽^*)
たまえ♪








