電車で行こうかクルマで行こうか、2秒ほど悩んでクルマでGO。
コンディションをガソリン代&駐車場代と引き換えに手に入れた、と思えばいいのだ。
(得意の正当化)
(得意の言い訳)
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hecoちゃんとはサポートで一緒になったり、打ち上げで一緒になったりはしておりましたが、hecoちゃんメインのステージは今回が初。
なかなかしっかりした楽曲が多く、同じく初サポートの小谷も含めた3人で和気あいあいとしたリハを経て臨んだ当日。
今回はOTONOVAという賞レースということもあり、普段とは一味違う緊張感とヤル気でみなぎっておりました。
どーでもいい話ですが、小谷の家の給湯器が壊れたらしく、サウンドチェック終わりで清水湯(心斎橋にある名湯)に行ってましたね。
ホントどーでもいい話でした。
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本番。
手応えはありました。
他の出演者のステージも全て見ましたが、贔屓目ではなくてhecoちゃんのステージは誰にも負けてなかった。
少なくとも、私にはそう見えました。
けれど、勝てなかった。
同じステージで演奏した者として、悔しかったし、申し訳なかった。
hecoちゃんは賞レースを勝ち抜くために我々を誘ってくれたはず。
けれど、かなわなかった。
悔しかったし、申し訳なかったです。
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誤解を恐れずに書きますが、
賞レースというのは、難しいです。
結果に関わらず、納得出来るものもあれば、
そうでないものもあります。
ただ、『納得出来ない』というのが、決して独りよがりな感情にだけはならないよう、常々留意しているつもりです。
採点方式であったり。
自分の価値観であったり。
基本的には自分の価値観を信じてはいますが、時としてそれを冷静に見直す状況にも遭遇します。
思いや考えが行ったり来たりして、散文的な表現になり始めたのでこの辺りにしておきますが、←
いやはや、
賞レースは、難しい。苦笑
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●追伸●
hecoちゃん、後日行われたOTONOVA敗者復活戦を制し、代表を争うステージに進むことになりました!
日程は2018年03月21日(水祝)、
会場は変わらず心斎橋ブラステ、
メンバーも変わらず
heco(vo./pf.)
小谷眞一(Ba.)
和田有隆(Perc./cho.)
の3人で臨みます!!
敗者復活からてっぺん取ろうぜhecoちゃむ!!
(今回写真なくてすみません)