(※このノートには若干のフィクションが含まれます)
「ふくろうだ」
「ふくろうだな」
「ふくろうだね」
「うん、ふくろうだ」
「きゃー久しぶり!で、ふくろうだ」
「おかあさーん!」
店内外にはふくろうだけではなくカワセミなんかもいたりして、生で動く奴近くでみてると、目が横についててもどうもばかじゃあなさそうに見えるんで、私の差別と偏見に満ちた目も少しは改善されたようです。
今回はあまり息子の話題がないですが、それは早くも息子との会話にネタ切れになってしまったわけでなく、黙っていても目と目で通じ合うようになったからだと思いたい。








