続き・・・

過去ブログにて、真鯛を狙う際に、海上保安丁庁の「潮流転流表」 を、一つの目安にしていると説明していますが・・・


この潮流転流表を参考にします。

釣るポイントとの時間差を汐見表で調べ、満ち引き関係無く、大まかに1時間で1ノット近く変動のあるタイミングを狙ったり、潮の大きい日は転流時間前後を狙うようにします。

画像の表は、長崎瀬戸という伯方島の潮流転流表ですが、生口島・瀬戸田との時間差は約20分。

この誤差を頭に入れて、潮流変化の大きい時間前後にポイントへ入ります。

このタイミングでは、潮流が複雑になったり、潮流が蛇行して岸に対して当て潮になることが多く、真鯛がヒットする確率が高いです。

また、潮の大きい日の転流では、様々な魚の活性が上がるので、ここもヒットする確率が高いタイミングでもあります。

あくまでも予報で、気象条件によっては全く流れない時もあることは理解しておいてくださいね。

沖の潮が良く流れワンドになっているポイントでは、潮が大きい日だと一瞬流れてすぐ流れが止まったり、潮が小さい日のほうが転流直前まで良く流れるなど様々な状況があります。

このような状況は、「バカのヒトツオボエ」で同じポイントへ通い詰めないと見えて来ない事だと思います。
自分だけ釣れるタイミングを、自分で掴んだ時の達成感はたまらないものです。


この感覚を皆さんにも味わっていただきたいと思います。