ポイントに入るタイミングを書いたのは良いですが、どんなポイントかを書いていませんでしたね・・・

大まかにいうと「水道筋」「サーフ」などで釣っています。

誰でも気軽に立てる、非常に足場の良いポイントで釣っています。







ポイントの共通点は
水道筋であったり 
沖が急深になっており
比較的潮流が速く
①潮流変化が大きい

この海図では分からないですが、紙媒体の海図で確認していたのですが
②潮上の海底が泥質である

③真水の流込みや地下水が流れ込んでいる

という点です。

①の潮流変化が大きいことで、底の養分を巻き上げたり、餌が流れて来やすいのではないかなと思います。

②の潮上の海底が泥質であることで、その泥質から養分や餌を溜め込んでいて潮流が速くなると、そこから餌等流れてくると思われます。

③の真水が流れ込んでいることで、真水が含む養分にプランクトンが集まり、それに甲殻類や小魚が集まり、「食べる」「食べれる」の関係、食物連鎖が成り立ちます。


真鯛に限らず、このようなポイントには様々な魚類が集まりやすいと思います。


今、皆さんが釣りをしているポイントにも、このような共通点はありませんか?