悪い病気にかかってしまった
『MEDIA SKIN』
こいつが欲しくてたまらない
今日の朝
お店に行く前に早速実物を見てきた

思ったより大きかったし厚かった
いぜんの東京出張の時
E-NO'Sのデザイナーさんが使っているのを横目で見てた印象は
薄くて小さいだったのに、、、
色も『ああ、やっぱりあんなのか』
な印象
ボタンの小ささを
みんな(インターネット上では)ブーブー言っていたようだけれど
押しにくさはほとんど感じなかった
でも、メール頻繁にする人は厳しいのだろう
ドコモから乗り換えてまで欲しい秒にかかってしまっていたのが
一気に治癒してしまいました


やっぱりiPhone待つか。。。





今日
後輩にお願いごとがあるので
来店してもらった
この後輩と出会わなければ
JAZZという音楽には決して近づかなかっただろうな
と、思う
JAZZだけではなく色々な音楽を知るきっかけを作ってくれた人物
正直、師匠と言っても過言ではないと思う
(いや、正直ほめ過ぎかもしれない)
こいつのせいで勢いでターンテーブル買って
アナログに手を出していった
以前にも増して音楽にドップリとハマっていった
こうして考えると
影響される人間がいるというのは
すごく自分にとってよい事なのだと

その後輩
音楽の話になるとやっぱり熱いものが沸々とわき上がってくるのが分かる
HAUSEやHIPHOPなどに押されがちなCLUB JAZZ
正直CLUB JAZZってなによ?と言われるかもしれない
本当のJAZZファンからは『そんなものはJAZZではない』
と言われるかもしれない
でも
踊れて、楽しく、心地よい音楽であると思うので
これからも頑張って盛り上げていってもらいたい
なんでもそうだけれど
一つの物事を
育て、大きくしていく事は
とても時間がかかる
能力もかかる
もちろんお金も
でも頑張っていればいつか成果が見られる
と思って
頑張るしかないよなぁ
ずっと以前から欲しかった
『シーリングワックス』

『シーリングスタンプ』

ようやくというか、とうとう買った
エルバンというおフランスの品
インターネットにて購入

想像通り大変楽しい
スプーンの上で適当に切り取ったシーリングワックスを
ライターであぶって溶かす
すべて溶けきったところで少し間をおき
封筒の上に垂らす
また少し間をおいたところで
シーリングスタンプをドスンと押す
なにか聖なる儀式のようで
気分も良い
仕上がりも
おお、やっぱ良い







本日は晴天
最近iTunesでプレイリスト
『Cafe wack2』を作ってみた

01.More/Balanco
02.Tin Tin Por Tin Tin/João Gilberto
03.Samba De Orly/Catia
04.Apocalypso [Pastaboys Rmx]/Bossa Nostra Feat Bruna Lopez
05.Introduction/Orange pekoe
06.Lotus In D Minor/Ray Sandoval
07.Over And Over (A Mais Querida Remix)/Every Little Thing
08.Going out of my head/Sergiomendesu&brasil`66
09.Argento D'Africa/The Jazz Convention
10.Bossa 31/Nicola Conte Apresenta Rosalia De Souza
11.ハナミズキ/SOTTE BOSSE
12.…コノソラノアルアイニ/BOO
13.サンクチュアリ/Orange pekoe
14.Tem Que Valer (Electro Bossa Mix)/Kaleidoscopio
15.Look For The Silver Lining/Chet Baker
16.Here's That Rainy Day/Peter Fessler

そうなると
ジャケも作らなければ!などという余計な事までしてしまう






こういうのは
やり始めると癖になるらしく、、、
こんな事をするくらいなら
もっとお店のことをしろと自分で自分に言いたい。。。
4/28(SAT)29(SUN)
E-NO'Sの新作がお店にやってくる

フライヤーを制作していたのが
本日上がってきた






裏の写真は先日アップした写真と同じ日にとったものを加工して制作
結構めんどいのが地図の作製
イラストレーターでちまちまと細かい作業
昔はこういう細かい作業が大嫌いで苦手だったのだけれど
最近は苦にも感じずむしろ楽しい
この勢いでイメージDVDも
出来れば良いのだけれど。。。


飛行場

教会


天井

ネガが上がってくるまで
写真撮れているのかもわからないので
いつもハラハラしている
この前は1本全部真っ白だったのには
正直参ったけれど
でもやっぱりデジカメとは全然違う
面白みのある写真が撮れるので
これからも少しずつ、、、
著 乙一
短編集
『陽だまりの詩』という作品が大変良かった
静かで冷たく色を感じさせない出だし(そう僕が感じた)から
少しずつ
心地よい音、暖かさ、色彩を感じさせていく
それがしっかりとやさしく心にしみ込んでいくような感じがして
最後に思わず涙する


うちは毎日ハグしてます


著 奥田英明
先日の地震の際購入
表紙もニルバーナのネバーマインドを彷彿させる
なにせプールですから

伊良部先生最高
治療してるのか患者をおちょくっているのか
全然分からないのに
(この患者と伊良部の会話のやり取りがまたジャブのようにきいてくる)
患者はどんどん治っていく

電車の中
にやにやして本をよんでいたので
端から見ればさぞ気持ちの悪いおっさんだっただろ
この伊良部シリーズは3部作らしいので
後の2作も是非読んでみたい
ちなみに
帰ってきてから次の日
早速図書館で奥田英明『東京物語』を借りた
これも80's風味たっぷりみたいなので
じっくりと読もうかと



以前紹介した
お客様にいただいたWEDDING CDにはいっていた
アーチスト ベイ・シュー
Jazzです
入っていた曲目は
『You Give Me Something』iTunes Storeでは『君に遭えてよかった・・・・』
これすごく良い
こんな良いのを教えていただいて
お客様に感謝
アルバム『ロスト・イン・トランスレーション』には
ほかにも
『Time After Time』シンディーローパー
『It's ain't Over 'til It's Over』レニー・クラヴィッツ
『A Happy New Year』松任谷由実...etc
最近カバーものの紹介が多いですが、、、
HPで視聴可


Bei Xu DiSCOGRAPHY