道祖神野辺に奉られている「賽の神(愛の神)」 人々の精神生活の中に、安泰を願うと共に 旅人の道中安全を願う心が道祖神をもたらし 根強く生きてきたのではないでしょうか。 宝暦十辰天極月吉日と刻まれていました。(1760) 浮世絵を思わせるような夫婦(男女)和合の姿を見せる とてもユニークな道祖神もあるものですね。 旅人が手向けて行ったのか藪椿の花が一枝、台石に添えてありました。