昨日21日に、日光街道杉並木沿いにある森友瀧尾神社の「おお杉御田植祭」が執り行われました。
 
 これは毎年神社に飾る注連縄作りに使う、神聖な稲藁を採るために行うという田植えの神事です。
 
 宮司を先頭に、子供達や早乙女・田男たちが装束に身を包んで、神田の四方に矢を放ち、お祓いをした後に田植えをします。
 
 昔ながらの手仕事で田植え作業を再現している間、舞台では巫女さんが舞いを奉納します。
 
 この稲の苗は、夏に青刈りされて、森友瀧尾神社の大注連縄の材料となるそうです。
 
 
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