過日、南会津の古町まつりを撮影に行った帰りに、回りこんで此処数年見ていない*過去に紹介しています* http://blogs.yahoo.co.jp/higurasimon/47335768.html「うえんでの桜=小塩の桜」の様子を見てきました。
結果!仮死状態。
来年の春に花を見る事ができるのであろうか・・・
毎年々の降雪で、木の枝が雪の重さに耐えられずに折れてしまい、
一本また一本と枝数も無くなり、見るに忍びない無残な姿に変わり果てていました。
自然との営みの中での結果ですから、これが自然の在るがままの姿であるのであるから、仕方のないことですが切ない思いでした。
過去に何度か撮らせて貰って遊ばせて貰いましたが、とても残念です。
お疲れ様と、木肌をピタピタと手の平で叩いて触れてみましたが、樹皮が浮き上がり鈍い音が返ってくるだけでした。
上の枝は折れて無くなりましたが、木の胴周りはよじれる程に力強いのですから、願わくば新しい枝が根元から芽吹くことを望む限りです。


