山の斜面での撮影では、自分の立ち位置が限られてしまうので、こんな時ほど単焦点レンズの不便さを痛感します。
後はトリミングをして画角を微調整するしかないですね。
良く目にする眺めかとおもいますが、数年前に集落の方々が山を切り開き足場を整備して、ご覧のような素晴らしい「ビューポイント」を作ってくださったそうです。
*あらためて感謝の意を表します。
標高800~1000mの間に狭い耕地と数十件の民家が谷底に向かって点在する里。
此処は信州遠山郷 下栗の里です。
日本の原風景の残る山の里だと思います。
ある学者の先生は、日本の「チロル」とも謳ったそうです。
