滝の背後や周囲の山々がすべて原生林に覆われていた昔の姿を想像すると、
遥かに神々しい姿であったに違いありません。
一の滝は現在でも飛瀧神社の御神体であるそうです。
拝殿はなく、直接滝を拝むかたちになっています。
縄文時代から続く太古からの信仰原点とは、このような自然そのものを拝するものだったのでしょう。
滝の飛沫に触れることによって、延命長寿の霊験があるという伝説があるそうです。
体もカメラも飛沫を浴びてきてから幾年月が過ぎたであろう、きっといつかは御利益がありますよに・・・
