コミュニティ情報誌に掲載されていた記事の内容であります。
 
写真家//丹地敏明氏の言葉の中に、写真は心の記録をする道具。
自分の気持ちを記録しないと写真は成立しません。
自分が何を感じながら撮るのか?
作品を作ることが写真ではありません。
写真は第三者に伝えることができる「力」を持っています。
 
こんな記事が書かれておりました。
 
 
あたしは、此の時どんな気持ちでファインダーを覗いてフレーミングし・・・
あたしは、何を感じてどんな気持ちでレリーズしたのであろうか?
 
御来訪いただいて、この写真を見ていただいているゲストの皆様には何かが伝わっているのでしょうか・・・
 
** そう!寒くて手がかじかんで、早いとこ撮影しないとカメラも雪まみれになってしまうから、さっさと撮って撤収しようと言う気持ちが伝わっているでしょうか(>_<) =イコール・雪の降る中撮った此の凍てつく滝の写真は成立しているのでしょうか?  (^_^) **
 
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