少女とある地方の道すがらに出くわした光景です。 信号待ちで停車していた交差点で みちくさしながらの学校帰りであろう 少女が横断歩道をわたって行った ススキの穂を摘んで遊びながらの姿が 素朴で微笑ましかったので カメラのレンズを向けてみると 振り向きざまに屈託のない笑顔で こちらに向かって手をふって答えてくれた秋の午後の一瞬でした。