三斗小屋温泉ツアーの第三段です
 
二日目に両部ヶ滝の撮影を終えて、姥ヶ平へと向かっている途中・・・
見上げた空には実に秋らしい雲が出ていました。
 
帰ってきてから調べてみたところ、巻雲に見られる一種で「鉤状雲」(かぎじょううん)
と呼んでいる雲だったのでしょうか?
細いすじ状で、すじの先端が釣針のように曲がっているのが特徴のようです。
 
高い高度で出来、周囲の温度は-40℃~-50℃にもなるそうで…上空高くの気流の流れによって雲が引き伸ばされて出来ると考えられているそうです。
 
秋空は雲の動きや形に変化があり、いつまで見ていても飽きないですね。
左下に小さく見えるのは、「梵天岩」と呼ばれている岩峯です。
 
イメージ 1