記事が前後しましたが、三斗小屋温泉ツアーの第二段です。
宿泊をした山小屋のある場所は栃木県の北西部で、少し歩けば福島県会津地方に出る県境に2軒建つのが三斗小屋温泉です。
標高は1500m位まで下がった山の中で、それほど難しい山ではありませんが (あたし的にはへこたれました) 此処に来るには歩く以外に手段はありません!
登山道の石段を整備した時に山小屋の人が遊び心で刻んだのでしょうか?
1957*昭和32年*と数字が確認できました、後で思ったのですが…謂われを聞いてくればよかったと悔やまれました。
次回行った時(いつ行けるかは分かりませんが)には忘れずに聞いてきて皆さまにも意味を御説明いたしますので、あてにしないで待っていて下さいませ。


私達の宿泊したのは右の小屋です。左はもう一軒の小屋の離れです。
少し前まではランプの宿としても知られていましたが、現在は自家発電で限られた時間内(pm9時)は何とか照明がありますが・・トイレに行くにも基本はマイ懐中電灯です。

宿泊した小屋の上にある露天風呂です(別の一軒は内湯だけだそうです)、電気が通ってないので…夜は持参した懐中電灯で足元・風呂を照らしながらの入浴でした。