小さな秋シリーズ第四段です
あいにく雨降りの天気で、満足な撮影が出来なく残念な蕎麦行脚でした。
三脚を立ててカメラを据え付けるのも億劫で…傘を抱えるようにさしながら辛うじて手持ちで何カットか撮りました。
ガスに煙る山並みに囲まれて、小さな家々が寄り沿うように見えるのが、宮古の集落です。蕎麦の花の盛りは過ぎて、ちらほらと花が枯れた所に実が出来始まっていました。
秋が駆け足でとおり過ぎるのは、此の地に住む人たちは皆分かっています。
雪で閉ざされる長い冬の期間を過ごすための準備に追われて忙しくなることでしょう・・・
