熊野紀行の続きです。
 
本州最南端の地…潮岬で知られる和歌山県串本町の風景といえば定番の橋杭岩です。
丸山千枚田に続き、橋杭岩も念願叶って初めての地でしたが…此処も小雨まじりの曇り空でした、写真雑誌で見る風景は夜明けや夕景で、海面に色の映り込みを入れたのを良く見ますが…潮が引いた時は手前にゴロゴロとした岩が散乱している眺めに驚きました。
皆さんは満潮の時を狙って撮影していたのですね・・・
天気や雲の出方に変化がある時は面白い画が撮れるのでしょうが、今回は天気が悪く変化に乏しく…とりあえずの記録写真を撮ってきました。。。
 
パンフレットの説明には、海岸線に沿って約850mに渡り列を成して大小40余りの岩柱がそそり立ってる姿は珍しく、国の天然記念物に指定されているそうです。
長い時間と暦との中で海の浸食により岩の硬い部分だけが残って、あたかも橋の杭の部分だけが立っているように見える奇岩は本当に珍しいようです。
 
朝・夕・陽の光の変化が加わればフォトジェニックな場所だと思いました。。。
又良い季節にじっくりと再チャレンジしたいと胸に誓い・・後ろ髪ひかれる思いで景色を後に帰路につきました!!
 
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