和名を ( 山法師 ) と言うそうです。
 
忍者が投げる武器の手裏剣のような、白く十文字に4枚の花弁のように見えるのが、総包片と言い、白い頭巾を被った山法師を連想することから名付けられたそうです。
 
よく見て観察すると、本来の花は中心部に淡黄色で小さく。多数が球状に集合していました。
 
進化して生き残って来た過程の中での姿なのでしょうが、その形や色の不思議さが面白いですね。
 
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