今朝の新聞に載っていた記事を読んで、何か見合った写真はないものかと探してみたら…ちょうど今頃の奥日光千手ヶ原の様子を撮った写真がありましたので紹介してみました。
 
あらたうと青葉若葉の日の光・・・・・芭蕉
松尾芭蕉さんが「おくのほそ道」日光を訪れたときの句です。
 
{あらとうと},このお山の何と尊いことかという感嘆の思いが湧き起こって、日光山をたたえて詠んだ歌だと思います。
 
 
勉強不足ですが、芭蕉さんは奥日光までは足を踏み入れてはいなかったかと思いますが・・・。
たぶん日光山内の杜の中で、まわりの景色を愛でながら、この句を詠んだのかと推測いたします・・・。
 
写真は奥日光千手ヶ原の青葉若葉がその句のとおり雨上がりに太陽の光を浴びて眩しいほどに柔らかく輝いていました。
 
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