日光国立公園の最北端に位置する湯西川 (旧栗山村) で夏の訪れを告げる「平家大祭」が6月6日・7日に開催され華やかな時代絵巻の行列を観てきました。
 
約800有余年前、壇ノ浦の戦いで敗れた平家落人の里として古くから知られる湯西川温泉で、平家落人の復興を願い当時の栄華を再現した雅やかな時代絵巻が繰り広げられました。
 
平家絵巻行列は地元住民の皆様方が、勇壮な武者姿や小袖に市女笠姿に扮した子供たちが、湯殿山神社から平家の里までの約1㌔強の温泉街の道のりを練り歩きました。
 
行列にはお姫様役で平徳子に扮した「2010年ミス日本」や平清盛に扮した日光市長や清盛の正室(二印局)時子に扮した平家大祭の実行委員長を務められた本家伴久萬久旅館の大女将も参加しておりました。平家の里では、赤間神社の神事で巫女さんが「蘭陵王の舞」を披露したり、平桜子さん奏でる平家琵琶の音を演奏して聞かせてくれました。
 
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