初夏の風薫るころ、桜の花の話題も珍しさに欠けてお腹いっぱいかと思いますが・・・
あたし的に、今年は随分と撮って遊ばせて貰いましたので、いまだ記事をアップして紹介させていただいております。。。
 
今年ほど何処の桜花も凛々しく・まばゆいばかりに一瞬にして咲いて散っていった季節はなかったように思います。
低温で開花が遅れて我慢に我慢をしていた分、いっきに咲いてエネルギーを使い切ってしまったかのようで・・・
「ちょっと疲れましたか」と労いの声をかけてあげたくなるような思いでした。
 
今年の桜行脚の締めくくりとなった、この越代の桜は、町のホームページの案内書きによると、4日が三分咲きでしたが・5日には満開となり・7日には早散り始まり・9日には半分以上が散って葉桜となったそうです、おりしも撮影に行った8日は正に少しづつ散っていて…山桜の満開の時期はわずか1~2日のはかない時間であったのです。
 
暖かで穏やかな日でしたが、時折吹く風に季節の移ろいを告げられた花びらのひとひら・ひとひらが舞う様は胸踊り胸詰る複雑な想いで眺めて来ました。。。
 
 
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