栃木県北部那須地方でもやっと春の到来です。。。
 
何処彼処で桜の花が満開でした。
花の咲くこの時期だからこそ、桜の木の存在をアピールしているかのように目立ちます。
 
人間は便利になるとダラケてくるもので・・・
性能の良い (全自動) カメラを使うと撮影が安逸になりがちに思います。
 
だから余り便利でない機械式カメラのほうが「緊張感」を高めて撮影に挑める気がします。。。
ロールフイルムを装填して、レンズを装着して、単体露出計で計り、露出値とシャッタースピードが決定したら…数値をレンズに設定して…レリーズワイヤーを取り付けて…そんな一連の「儀式」を済ませて・・・えいや~っと一枚です。。。
 
近頃は、フイルム代や現像代も値上がりして財布を気にしながらの撮影で…大量生産は出来ませんが(>_<)撮り終えた時の期待や不安や満足感はデジカメでは味わえない感があると思います。
 
アップした写真は時代遅れのデジカメでの撮影ですが、フイルムの現像仕上がりが楽しみです。
 
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