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益子焼とは栃木県芳賀群益子町周辺を産地とする陶器・・とウィキペディアには記されています。

歴史的には、今をさかのぼること江戸末期とされていて
当初は水がめや火鉢とか壷などの日用品が主に製作されていたそうです
現在でも馴染み深いところでは[峠の釜飯]で有名な器なども益子焼である

人間国宝に認定された(故)濱田庄司(はまだしょうじ)氏は益子の陶芸作家では有名でご存知の方も多いと思います


6月24日から7月25日まで、あじさい祭りが行われて、いろいろな催しもあるようです。
街を歩いてみると、軒を並べるように洒落た店構えの販売店や製造窯元をみることもできます。
どことなくノスタルジックな時空に足を踏み入れたようで、見て歩きだけでも楽しくなります。