一粒の春 谷間にひっそりと咲く一粒の春は小さいけれど・・その存在ははかりしれないほどに大きい 巨匠、土門拳さんは言いました 「いい写真っていうのは写すものじゃないんだ。いい写真は写るんだよ」・・と 写真家、竹内敏信さんにもらったサインに書いてありました 「風景に神宿る」・・と わたしは、いつも悩み考えています 「被写体と会話ができたときに撮らせて貰える」・・んじゃないかと 精進また精進そして精進。。。