赤い屋根のお堂 四季それぞれに表情を見せてくれる風景の美しさ 長い歴史の中で麗しい景観をそのままに 大切に守り継がれてきた山肌のお堂 誰がいつごろ植えたのかは定かではありませんが・・ 幾本かの櫻の木の花がこの日を待ち望んでいたかのように 咲きほころんでいました 桜の花が咲いていなければ、普通にある景観なのでしょうが わたしには心に沁み入る最高の画に感じました。