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         時代と共に月日は流れ・・・
         桜の木は今でも健在である


         はて・・いつの時代に誰が何のために植えたのか
         この場所で育つように至った背後には
         必ず理由があるはずである


         それが人為的なものであれ、自然の作用であれ、
         その脈絡を想像すると さくら を愛でる想いも違って見える

         今年の桜は開花が早いのだそうである
         桜の木は息づいている
         美しく咲き綻んだ時・・・
         花びらが散り ひらひらと地面に落ちる時・・・


         そこに自分の人生にも通ずる必然の姿をあわせ見る。


        * 写真は昨年度撮影のものです