
梅に似た清楚な花ははかなくも短い命です
特に今年は暖かな気候も影響して開花も早かったですが短命に感じました
花の大きさは直径が2cmくらいでとても可憐な花です
花と言っても 白いウメの花弁のように見えるのが
ガク片で花弁状に変化したそうです
本当の花弁は退化して中心部に見える蜜腺が花弁だそうです
関東地方以西の山麓の斜面や田畑の土手に分布しているそうですが
栃木県南西部あたりが分布の北限のようです
まれに自生地では花柄と葉柄が緑色で白色の葯を持った素心花と呼ばれるものや
ガク片数の多い八重性の多弁花とか緑花などの変異種を見られる事があるそうです