
♪ お内裏様とおひな様・・・
♪ 二人並んですまし顔・・・
女の子の健やかな成長への願いを込めたひな祭り
伝統的なひな飾りは 古き良き日本の春の訪れを知らせる
素敵な風物詩ですね。
もともとは、平安貴族の子女が人形で遊んだのが原点と言われるそうです
やがて、旧暦の3月3日に病気や災害に遭わないで済むようにと
紙や草、土などで人形を作ってお酒やお供え物を添えて、人形に身代わりに
なってもらおうという願いを込めながら川や海に流す習慣が始まったようです。
これが庶民の間に広がり、人形を飾って女の子の厄除けと
健康を祈るようになったとか・・・
旧暦では桃の花が咲く季節にあたるから「桃の節句」と言われるそうです。