雨宿り 降りだした雨に みんなは足早に駆け抜けて行く あわてる旅(人生)でもないので ちょっと軒先を借りて雨宿りをしながら 雲の様子をみてみよう めまぐるしく過ぎて行く時代(時間)の中で 悠長なことなど言ってられないのでしょうが・・・ 梅雨雲の間から ふと覗く梅雨晴れに ありがたさをしみじみ思う