





いちにち雨降りとの予報でしたので心配でしたが時折薄日の射す天気となり
日光山内の杜は木漏れ日に新緑と苔の淡い緑でむせるようでした
一年に春と秋との二回しか見る事の出来ない行事だけに
平日だというのに修学旅行の学生なども交えて凄い人出でした
肝心の写真撮影も思うような絵が撮れずに手応えもいまひとつでしたが
現像が上がりしだい何かコマがありましたら後日また紹介したいと思います
ところで・・覚えてもらっているでしょうか?
先月4月17日の日光弥生祭りを撮影に来た際に二荒山神社の境内で
見つけて撮ってきてコンパクトデジカメ集で紹介した不思議な祠を・・・
一枚はカエルのケロヨンを御神体?として祀っていた写真を…
二枚目は小さな祠の窓をハート型にくり抜いてあった摩訶不思議な写真を…
社務所を訪れて由来を質問してきました
二箇所とも常設してあるそうです…カエルの祠は薬局を営んでいる方が
二荒山神社は山の裏手にある滝尾神社の側の水の神様とのつながりがあり
水=カエル(薬局の経営者という事でメーカーの景品?)にひっかけて
祀ったそうですが…奉納させるとは随分と洒落の利く神社ですよね?
もう一つのハート型はご覧の通り背後に杉の大木に楢の木が宿り木として
立ちそびえ…縁結びの御神木として崇めているとの事でした・・・・納得!