
神霊を和らげ奉るために
生きた馬を神社に奉納したのが始まりだとか・・・
そんな風習が高まるにつれて
馬の世話や供養が大変になり
経済的にも容易でない所から
生き馬の代わりに馬形(木馬)を献上するようになり
更にこれが簡素化されて絵を描いた馬
即ち絵馬につながったと考えられているそうです
一般的に広まってきたのは鎌倉時代以降の事で
社会風潮に応じて馬以外の物も多く描かれるようになったと聞きます
近年では神社・寺院ごとの縁起物として珍重されていて
お参りをした際のお守りとしても持てはやされるようになったそうです
十人十色・・・人にはそれぞれの願いがあるのです
一人でも多くの人が少しでも願いに近づく事を祈ります
… 合掌 …