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         近県の神社の境内にニリンソウの可憐な花が見頃を迎えていると
         新聞の記事に紹介されていたので車を走らせ見に行ってきました


         キンポウゲ科の多年草で
         一本の茎から二輪の花が咲くことからその名が付いたようです


         根生葉は3全裂し 柄のない茎葉は3枚輪生して
         その茎葉の間から2本の長い柄を出し 先端に直径2㌢位の
         白い花をつけています(まれに変異種で花弁が緑色かかった物もあるそうです)


         花・葉・茎など全草がオヒタシなどで食べられるそうですが・・・

         葉だけをパッと見るとヤマトリカブトの葉にも特徴が似ています