
凡そ1200余年前に日光を開山した勝道上人ゆかりの地
「憾満ガ淵の並び地蔵」が祀られている聖地を舞台にして
日光キャンドルページェント2006と題して
1200個のロウソクを飾る光のイベントが行われました
今年が初めての開催と言う事で私は初日の10日の日に行ってきまし
ロウソクに火を灯すので夕方5時からの始まりという事でしたが
山陰に陽も傾きはじめた4時頃より関係者の方々が一灯々に火を入れ始めました
私のブログの中でも「日光の夏」3ページ目「化け地蔵」でも
紹介していますが‥総計74体の石仏は天海大僧正の弟子僧たちが
自己・過去・菩薩として造った石仏だそうです
一仏に一灯・・・
菩薩たちはともされた灯明にいざなわれて有情の石仏群に変化しました
有情を視るのは 私の心の内の 何者なのだろうか・・・