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         朝もやの中に「貴婦人」と呼ばれる1本の木が立っている。


         先人たちが長い年月をかけ守り続けてきた美しい自然
         私は何十回・・何百回この地に通った事であろうか・・・

         二回として同じ表情に出会い同じ情景に出くわした事がありません
         いつも来るたびに新鮮な空気と心ときめく時間を体で感じます